完全オーダーメイドの硬式野球用ミット。佐川名人がひとりひとりの手にあった本物をお届けします。東京下谷で創業83年。あなたの夢を応援します!

佐川名人

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職人紹介

魂のこもったミットを、私たちがお届けいたします。




昭和26年、台東区下谷に先代弘の長男として生まれる。
小さい頃から皮を縫うミシンの音を聞いて育ち、高校生の頃からミット製作を手伝う。
大学卒業後、正式に入社。昭和56年に2代目社長を継ぎ、現在に至る。
自身は、日曜野球チームに所属したり少年野球チームのコーチを務めた経験を持つ。



昭和13年、茨城県水戸市に生まれる。
昭和28年に入社以来、先代弘にミット作りを学び、現在は社長の右腕としてミットを作り続けている。芯を作らせたら右に出るものはいない。
自身は現在も地元古河市にて、日曜野球チームのコーチを務めている。





昭和59年、千葉県鴨川市に生まれる。
平成15年、高校卒業後製造職に就く。
小さい頃から好きだった野球の道具をいつか作ってみたいと思い、また、日本ではミット作りの職人が減っていることを知り、平成20年に佐川の門を叩く。

・佐川に来て感じたこと
一枚一枚表情の違う皮を正確に手断ちしていく技術は凄い。
また、縫いあがった表皮と芯がいつでもぴったりと合うことに驚いた。